住宅ローンの審査に通りやすい銀行の見つけ方

審査のどこに不安があるのかを明確に!


住宅ローンの審査に通りやすい銀行は・・・人によって異なります。 あなたは審査のどこに不安を感じているのでしょうか?


年収が低いことですか? 雇用形態が正社員ではないことですか? 勤続年数が短いことですか? クレジットカードや消費者金融の利用歴が気になるのでしょうか? それとも、過去に何かしらの支払いを滞納したことがあって、信用情報に自信がないのでしょうか?


最近は銀行もようやく多様化の兆しが見えてきて、住宅ローンの審査に関しても、 それぞれ特徴が異なってきています。 住宅ローンの審査に通りやすい銀行とは、あなたの不安を受け止めてくれる銀行のこと。 悩み別に銀行を比較したサイトを作りましたので、参考にしてみて下さい。

【実例】住宅ローンの審査が通りやすい銀行←派遣社員・契約社員

住宅ローンの審査が通りやすい銀行とは?

住宅ローンの審査が通りやすい銀行は、人によって異なります。 例えば、派遣社員や契約社員など、非正規と呼ばれている雇用形態が不安な人と、 正社員だけど勤続年数が短い人とでは、審査が通りやすい銀行は異なるということです。


派遣社員や契約社員でもOK!と明確に宣言している金融機関はまだあまり多くはありません。 「安定した収入」という程度の表現で濁して、あえて雇用形態を融資条件に掲載していないところは増えてきていますが。


具体的に名前を挙げるなら、 雇用形態に不安がある人向けであることをホームページ等で堂々と宣言しているのは、 例えば楽天銀行や住信SBIネット銀行、じぶん銀行などです。 これらの銀行は、公式サイトの住宅ローンに関するQ&Aの中で、 「派遣社員や契約社員、自営業でも申し込みできる」とはっきりと回答しています。


雇用形態や勤続年数など、悩み別に審査に通りやすい住宅ローンを比較したサイトを作ったので、ぜひお立ち寄り下さい。 東京スター銀行への申し込みもこちらからできます。

【実例2】住宅ローンの審査が通りやすい銀行←信用情報が不安

信用情報に不安がある人が住宅ローンの審査が通りやすい銀行

住宅ローンの審査に通りやすい銀行が人それぞれ異なる具体例として、次に個人信用情報に不安を抱えている人を例に挙げましょう。


過去に一度も借金や支払いの延滞をしたことがない人と、それらに心当たりがある人では、 やはり住宅ローンの審査に通りやすい銀行は異なってきます。


具体的に言えば、過去に消費者金融を利用したことがあったり、 クレジットカードの支払いを延滞したことがある人は、 審査基準が保守的な傾向が強いメガバンクや大手都市銀行では、審査通過は難しくなると考えて下さい。


個人信用情報面で不安があるなら、ネット銀行などの新興金融機関をお勧めします。 既存の基準に捉われない柔軟な審査をするところが多いからです。 過去はともかく、少なくとも現在の家計状況が健全であれば、ネット系銀行ではあまりマイナス評価されません。


しかもネット系銀行を中心に複数の金融機関に一括で審査を申し込めるサービスも登場したので、 それを利用すれば、さらに審査に通過する確率は上がるはずです。下記リンク先サイトで紹介されています。


住宅ローンの審査が通りやすい銀行選びには、フラット35も視野に

雇用形態や年収に関する規定がない

超低金利ということもあり、変動金利を選択する人が7割にも及びますが、35年間固定金利のフラット35も人によっては審査が通りやすい住宅ローンに分類できるので、 積極的に選択肢に入れてもらいたいと思います。フラット35では基本的に雇用形態を問われませんし、年収そのものに関しても規定はありません。 あるのは総返済負担率の数値設定くらいのものです。総返済負担率とは、年収に占める、住宅ローンを含む全ての借り入れの割合のことです。フラット35では年収400万円以上 で35%,年収400万円未満では30%となっています。配偶者などとの合算も可能なので、クリアするのは難しくない数字だと思います。


団体信用生命保険が任意である

住宅ローンに関して、団信の審査に不安を覚えている人が多いようです。フラット35以外の住宅ローンでは、団信の審査をパスしなければ、 自動的に住宅ローンもNGになります。しかしフラット35だけは団信は「原則的には加入してほしい」という記述に留まっています。 健康状態が芳しくなく、団信に通りそうもない人は、フラット35に申し込んでみて下さい。

住宅ローンの審査が通りやすい銀行は各人の不安に応じて異なりますが、 ネット系銀行が狙い目という情報もよく見聞きします。 住信ネット銀行、ソニー銀行、オリックス銀行、楽天銀行など。 なぜなら、彼らは新興の銀行で、顧客獲得に必死です。 住宅ローンの場合、どうしても地元に支店のある金融機関が強いので、 特に住宅ローンは圧倒的に不利な立場にいます。

住宅ローンのほとんどはハウスメーカーや 不動産屋の提携金融機関に決まっているという事実もあります。 ほとんどの人は複数の銀行を比較することすらしない現実。 つまり、割り込むのが容易じゃないジャンルなわけです。 しかし融資額が多く、利益になる商品なので、何とかして住宅ローンの契約を取りたいわけです。

では、どうしたら住宅ローンで新規顧客をゲットできるのか?

・・・はい。その通りです。 他行が審査を通さなかったような、ある意味ハイリスクな顧客を拾い上げることです。 これしかないでしょう。 噂でしかないと否定することもできますが、 論理的に考えれば、住宅ローンの審査が通りやすい銀行はネット銀行だと結論付けられるはずです。

Copyright © 住宅ローンの審査が通りやすい銀行、教えます。 All rights reserved